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数えよう主の祝福を
証し#146 執筆担当:宮原奈美恵(東海地区担当主事) 学生時代、主事に「将来、KGKの主事とかはどう?」と言われても、「私は主事にはなりません(できない)。」と手を振って、主事になるのを否定していた私が、今年4月から愛する東海地区で非常勤主事として仕えはじめました。 主がなさることはいつも予想外です(笑) 学生時代は主事になることをこれっぽっちも想像していませんでした。 しかし、KGKを愛してやまず、卒業後も後輩たちのことを祈り続けていました。 4年間の充実した学生時代とKGK現役時代を終えてから、私はキリスト聖書神学校(CBS)に入学しました。CBSでは、福音の豊かさとその素晴らしさ、そして福音中心で生きることの喜びを教わりました。ある授業で、福音宣教の拡大についてのレポートがあり、私はKGKが福音宣教の拡大には欠かせないムーブメントであることを書きました(KGK愛をたっぷり込めて)。このレポートを書きながら、改めてKGK、学生伝道の働きの大切さと、それを担う主事の働きのありがたさに気付かされました。 それから2年後、神学校卒業後の進路に悩み

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5 日前読了時間: 2分


北陸地区50周年記念集会を覚えて
証し#145 執筆担当:成実朝子(北陸地区責任主事) 昨年1月頃、1976年に行われた第1回北陸地区夏期学校から数えて、今年で北陸地区が50周年になることに気付いた。私は2023年4月から北陸地区担当になったため、北陸に住んで2年弱。まだ北陸のことが何もわからないような状態で「私が何かをやることになるのかも…」と不安になった。 北陸地区の協力会運営委員会(KGKを支えるための会)で話し合いを重ね、50周年記念集会は2026年6月6日(土)午後に行うこと、50周年記念誌もまずは協力会ニュースに掲載していく形で作成することになった。そして、共に奉仕を担う方たちも与えられた。 具体的なことを話し合う中で、北陸への異動が決まった後に関西に住む方から紹介され、北陸に来てからお交わりいただいている方が、第1回北陸地区夏期学校の準備をなさっていたと気付いた。その方が50周年記念集会で話してくださるだけでなく、記念誌に載せる証を書いたり、他の姉妹を紹介してくださったりすることで、北陸地区としての始まりを知ることができるようになった。 別の年代の方にも記念誌の原稿

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6月2日読了時間: 2分
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