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矛盾だらけの私を抱きしめてくれる
証し#132 執筆担当: 井上暁希(北海道地区担当主事) GAの時代からいつも悩み続けていることがあります。自分は主事なのだろうか、それとも井上暁希なのだろうか。それとも両方なのだろうかという問いです。 KGKの主事として歩む中で、いつも井上暁希としての自分と、主事として見られる自分の葛藤があります。まさか主事が礼拝に遅刻しないよね。まさか、主事が聖書を読みたくないなんて思わないよね。まさか主事が。そんな声が自分の中から聞こえてきます。でも、僕だって、眠すぎる日曜日の朝や、聖書を開けなくなる時もあります。教会楽しいと思えない時もあります。 クリスチャンとして、生きる自分と、まるで真逆なように見える自分が同時に存在する。この表と裏のような、ギャップに苦しみながら、神を礼拝している。これが僕の等身大の姿です。表を頑張れば頑張るほど、裏側にある闇もまた深くなっていくように感じる。その繰り返しを生きています。 でも、同時にそんな相反する自分の姿に気づく時、神様を礼拝することは、「私が」という主語を手放すことだと強く教えられています。 自分が自分がと、頑張

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2月26日読了時間: 3分


互いに愛し合い、愛される交わり
証し#131 執筆担当: 田中真音(北陸地区、金沢大学2年) 北陸地区2年の田中真音です。いつも北陸地区のためにお祈りありがとうございます。北陸地区が多くの人の支えと祈りによってここまで活動できていることに感謝します。 北陸地区は全国の中でも規模の小さな地区です。コロナ禍によって北陸地区は学生が急激に減少し、運営委員を立てることができなくなってしまったそうです。(そのためか自分が去年初めて北陸の教会で成実主事と会ったときに学生や教会の方と「新入生が与えられるように祈っていて…。来てくれてよかった~!!」と喜んでいました。)しかし、現在は約30名の学生が学内聖研や地区活動に繋がり、活動することができるようになりました。また、県代表という役割を設けて地区の活動を学生たちで考える体制が整ってきました。 今年度の北陸地区のテーマは「互いに愛し合う会~福音をあなたにも~」です。今ある交わりを大切にしながら、自分の周りの人にも福音を伝え、自分たちの交わりに多くの人が招かれるように祈りながら活動してきました。規模が小さい地区だからこそ活動に参加するとほぼ全員の

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2月19日読了時間: 3分


常に伝えられるように
証し#130 執筆担当: 高尾鐘円(九州地区運営委員長、宮崎大学4年) 今年度のKGK九州地区はテーマを「伝道」、テーマ聖句を 「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙第二 4章2節) とし、「超伝道 抵抗ゼロで伝えよう」~Run the Lord Race~をキャッチフレーズとして活動しています。 5月の新歓合宿から始まり、主事企画合宿では4月からを振り返って見つめ直し、宣教について考え、共に祈りました。8月の夏期学校では、クリスチャンではない学生のフォローアップを重視して行い、与えられたクリスチャンではない参加者と共に良い学びの場になりました。 10月の遠隔交流会では、各ブロックの交流を深めると同時に、他ブロックについても知るきっかけとなるように行われ、それぞれの地で交わりを深めつつ、他ブロックの様子、近況、課題を知り、画面上ではありますが、祈り合いました。 地区活動以外では、オンラインで少人数の会員たちと祈り合う「いのるーむ」、カ

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2月12日読了時間: 2分


人生が変わる一週間
証し#129 執筆担当:山形宣洋(関東地区担当主事) 陳腐に思われるリスクを承知で、このタイトルをつけました。なぜなら私自身が、NETの一週間を通して人生が変わった者だからです。 「NET(National Evangelical students Training)」は、全国規模におけるキリスト者学生の訓練会です。①学び、②静まり、③宣教、をコンセプトとしており、全国規模における「交わり」がコンセプトに入っていないのも特徴と言えるでしょう。参加者の中には「交わり」を求めて参加する者もいるため、自分一人の時間(静まり)が多いことに戸惑いを覚える者もいます。しかし、重厚な神学的学びを体験し(学び)、それが実生活にどんな意味を与えるのかをたっぷり思い巡らし(静まり)、福音から溢れ出る喜びを分かち合う(宣教)という流れは、KGKの他の合宿とも一線を画す、学び漬けの、静まり漬けの、宣教漬けの一週間なのです。 様々なツールの発達により、私たちの生活は便利になりました。生産的であることが正義となり、何事も、早ければ早いほど評価される世界です。そのような中で、

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2月5日読了時間: 3分
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