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いつも隣人となって聞いてくださっていた
証し#144 執筆担当:後藤陽歌(関東地区GA) 初めまして。今年度から関東地区のGAになりました、後藤陽歌です。KGKのスタッフへの導きをお証させていただきます。 きっかけは、学内活動を通してはたらかれた主の憐れみへの気づきでした。 私は大学2年生の時に学内活動を始めました。大学の食堂で、一人で聖書を開き、「聖書に興味がある学生が声をかけてくれますように。助け手も欲しいです」と祈るのが週に1回のルーティンでした。時には、KGKの地区活動で出会った他大学の友人や担当主事が足を運んでくれました。しかし、一向に聖書を読む友人は与えられませんでした。ほとんどの時間、聖書を一人で読み続け、孤独さは増していくばかりでした。今思えば、自分から友人に声をかける勇気はないものの、一緒に読む人には声をかけてほしいという他力本願な祈りをしていたということに気づかされます。一緒に聖書を読む人が、簡単に起こされないことは当然でした。 大学3年生のアドベントの頃、この祈りが本当に聞かれる不思議な出会いがありました。突然、「陽歌ちゃんって、クリスチャンなの?」と友人に授業終

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5月21日読了時間: 3分


あなたの若い日に
証し#143 執筆担当:松島基紀(関東地区担当主事) 大学1年の冬、19NCを通して私は献身の召命を受けました。ヨナ書を通して自分の弱さを知り、しかしそんな弱さを覆い尽くす神の圧倒的な愛が注がれていることを知る経験でした。そこから私は、どういう形で具体的に主に仕えることができるだろうか、ということを祈り求め始めました。 そんな私の学生生活の4年間はKGKにどっぷりと浸かっていました。学内の交わりから始まり、ブロック、地区役員、同期会にいたるまで、ほとんどの場面で担当してくださったのが塚本良樹主事でした。学年が上がってリーダーとしての奉仕が増えていく中で、塚本主事は一人のメンターとして私に向き合ってくれました。月に一度、二人でじっくり交わりを持ちながら、信仰的にも実務的にも多くのことを教えてもらいました。年が一回りほど上の良樹さんだったからこそ、心を開いて相談できたのだと思います。同時に、良樹さんのように経験を重ねた主事にしかできない関わりがあることも、そばで見て感じていました。主事という働きはどの年代でも用いられていくことを知りつつ、今の自分には

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5月14日読了時間: 3分


変わらない主の御心をもって
証し#142 執筆担当:安達恵都(関東地区担当主事) KGK主事として就任し、約1ヶ月が過ぎました。私はKGK卒業生でありませんが、主の大きな御計画と導きにより、KGKに確かに導かれていることを日々実感しています。 私は、大学留学中にイエス様に出会い、大きく人生が変わりました。この世に神様はいないと思っていたし、神様という存在を考えること自体が宗教染みていると思い込んでいたので、この世界を、そして私を造った方がいるのだと悟った時の衝撃は、ものすごいものでした。ご自身の大切な御子の命を引き換えにしてまでも私を愛するという神様の偉大な愛に心が触れられ、神様を知らない罪ある生き方を悔い改め、イエス様を信じて生きていく決心をしました。(細かい証についてはまた別の機会にお分かちしたいと思います。) そして、救われて洗礼を受けた後、大学のInterVarsity Christian Fellowship (KGKと同じIFESに加盟しているアメリカの団体)の留学生伝道に関わりました。“1人でも多くの学生がイエス様の愛と赦しを受け取ってほしい”という思いで、ス

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5月8日読了時間: 3分
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