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数えよう主の祝福を

  • 執筆者の写真: KGK公式ブログ
    KGK公式ブログ
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

証し#146 執筆担当:宮原奈美恵(東海地区担当主事)


学生時代、主事に「将来、KGKの主事とかはどう?」と言われても、「私は主事にはなりません(できない)。」と手を振って、主事になるのを否定していた私が、今年4月から愛する東海地区で非常勤主事として仕えはじめました。


主がなさることはいつも予想外です(笑)

学生時代は主事になることをこれっぽっちも想像していませんでした。

しかし、KGKを愛してやまず、卒業後も後輩たちのことを祈り続けていました。


4年間の充実した学生時代とKGK現役時代を終えてから、私はキリスト聖書神学校(CBS)に入学しました。CBSでは、福音の豊かさとその素晴らしさ、そして福音中心で生きることの喜びを教わりました。ある授業で、福音宣教の拡大についてのレポートがあり、私はKGKが福音宣教の拡大には欠かせないムーブメントであることを書きました(KGK愛をたっぷり込めて)。このレポートを書きながら、改めてKGK、学生伝道の働きの大切さと、それを担う主事の働きのありがたさに気付かされました。


それから2年後、神学校卒業後の進路に悩み、神様に私の進むべき道を示してくださるように祈り求めていた中、飯沼主事からKGK非常勤主事の話がありました。

ちょうど祈っていた時期だったので、学生時代はありえないと思っていたけど、もしかしたら、神様が今、私に進んで欲しいと思っている道は、KGKの非常勤主事としての道なのかも…と思い、祈り考えた末、KGK主事になる決断をしました。


ふりかえるとKGKを通してたくさんの恵みが与えられていたことに気付きます。

神様はいつも溢れんばかりの恵み・祝福を与えてくださっています。


神様がこれまで与えてくださった恵みを今度は学生に伝えていきたい、福音中心の生き方の素晴らしさも伝えていきたいと思い、主事としての働きを始めました。


実際、4月から主事としての働きが始まっていますが、学生たちが本気で聖書に向き合って、祈っている姿には、いつも励まされます。学生たちがますます神様を知り、愛する者とされ、福音に生きる者とされるように、彼らに寄り添い、励まし、チャレンジを与え続けていけたらと考えています。


主が与えてくださっている素晴らしい景色を、祈りサポートしてくださっている方々とともに見ていきたいと願っています。主に期待して。


「わがたましいよ 主をほめたたえよ。 私のうちにあるすべてのものよ聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ 主をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」新改訳2017 詩編103篇1節~2節

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