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主の御心と志
証し#147 執筆担当:富浦颯(関西地区GA) 私が学生への宣教とその働きに重荷を抱くようになったのは、高校生の時でした。モンゴルへのミッショントリップに参加した際、現地の教会に集うユースたちや「マンホールチルドレン」と呼ばれる子どもたちに出会いました。言語や環境は違っても、日本の私たちと同じように葛藤し、悩みながらイエス・キリストを慕い求める同世代の姿に心が燃やされ、「彼らがこの先もイエス様を選び取り続けるように」と切に祈らされました。また、深い傷を抱えながらも心から笑う子どもたちに触れ、「この笑顔と、イエス様という希望だけは失ってほしくない」と強く思わされ、その願いは日本の学生たちへも向いていきました。 大学進学後は教会学校(CS)の中高生クラスの教師となり、若者への思いはいっそう強くなりました。私自身、高校生から大学生の時期に神様と出会い、信仰が自立していったという恵みを経験したからこそ、自分と向き合い将来を考えるこの時期にイエス様に出会うことの価値を確信しています。 その後、大学でKGKの活動に加わり、多様な背景を持つ仲間たちと出会いまし

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6月11日読了時間: 3分
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