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生活協同組合職員の神学
#仕事の神学156 執筆担当:道法涼子(東京農業大学2015年卒、元・パルシステム生活協同組合連合会 商品企画部職員) 道法涼子にとって「生活協同組合職員」とは 組合員の「困った」に寄り添い、助け合いの精神を伝える存在 「生活協同組合」通称「生協」とは、組合員(利用者)が中心となって協同で運営をし、より良い暮らしや社会を作っていくための利益を目的としない組織だ。生協に加入をしている組合員の出資金で商品の調達や設備の管理等を行い、組合員が商品を利用することで運営が成り立っている。主に取り扱う商品として、食料品や日用品の他に、保険やサービスの提供など “モノ” ではない “コト” も挙げられ、事業内容は多岐にわたる。 なお、生協の名を持つ組織は全国、世界各所に多数存在している(各生協の違いについてはコンビニでいうセブンイレブンとローソンの違いのようなものだ)。 私は生協に入協後、配送ドライバーの経験を経て現在は毎週組合員に配付をする商品カタログの企画を担当する部署に所属している。私が働く生協は店舗を持たず、宅配事業を中心としているため、紙媒体とインタ

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8月27日読了時間: 3分


ナザレのイエスは神の子か?
良書紹介#155 執筆担当:加藤雄太郎(関東地区担当主事) リー・ストロベル『ナザレのイエスは神の子か?』(いのちのことば社、2004年) 「キリスト教は本当に信頼できるものなのだろうか。イエス・キリストが神の子であり、十字架で死んで復活したという話は、誰かがでっち上げた作り話ではないのか。」そんな疑問を抱いたことがある方におすすめしたいのが、リー・ストロベル著『ナザレのイエスは神の子か?』(いのちのことば社、2004年)です。 実は、冒頭のような疑問を抱いていたのは著者自身でした。アメリカで活躍するジャーナリストだった彼は、妻がクリスチャンになったことをきっかけにキリスト教への関心を持ちます。当初は懐疑的でしたが、信仰によって妻が変わっていく姿を見て、「キリスト教は本当に信じる価値があるのか」を自ら徹底的に調べるようになりました。 著者はキリスト教を検証するにあたり、自ら文献を読み込むだけでなく、次のような問いについて、それぞれの分野の第一人者たちにインタビューを行い、あらゆる疑問をぶつけていきます。 ・福音書の著者たちを信用することができる

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8月20日読了時間: 3分


全国の夏期学校を覚えて
#祈祷課題 154 【地区KGK夏期学校2026】 今年も各地区で夏期学校が開催されます! ・北海道地区KGK夏期学校 8月12日(水)〜14日(金) ・東北地区KGK夏期学校 8月18日(火)〜21日(金) ・関西地区KGK夏期学校 8月18日(火)〜21日(金) ・関東地区KGK夏期学校 8月19日(水)〜22日(土) ・北陸地区KGK夏期学校 8月25日(火)〜27日(木) ・東海地区KGK夏期学校 8月25日(火)〜28日(金) ・中四国地区KGK夏期学校 8月25日(火)〜28日(金) ・九州地区KGK夏期学校 8月26日(水)〜29日(土) ・沖縄地区KGK夏期学校 9月2日(水)〜4日(金) 夏期学校には、ノンクリスチャンの学生が参加する地区も多くあります。 参加する一人ひとりにとって、聖書の学びとあたたかな交わりを通して、神様を知る大切な機会となりますように。 準備をしている学生たち、講師の方々、参加者を覚えてぜひお祈りください。

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8月6日読了時間: 1分
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