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東海地区40周年記念集会を覚えて
コラム#140 執筆担当:飯沼偲(東海地区責任主事) 東海地区は2026年度、東海地区KGK40周年記念集会を6月20日に行う予定です。それに伴い、東海地区KGKの歴史の資料を紐解いていますが、東海地区KGKにおいて、長年の卒業生たちの支えと学生に対する熱い思いがあったことが資料から伝わってきます。彼らは東海が出身の地区でなくても、自分の直接の後輩でもなくても、学生たちのために労していたそうです。 現在の東海地区の卒業生役員会とも、そのような思いをもって仕えていきたいと思いを共有しています。学生たちが生き生きとキリスト者として生きていくために、卒業生として何をできるかと話しています。これまで、学生会・卒業生会合同企画などを例年行ってきていましたが、ここ数年は特に、学生たちが少ない岐阜・三重・静岡で何ができるのか、そのようなことを考え試行錯誤しています。そんな卒業生たちを見ながら、ここにもあの資料で見た熱い卒業生たちがいるのだなと励まされる思いです。 これまでも東海地区のホームカミングデーである「KGKの日」では、歴代の東海主事だった先生方を講師に

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4月24日読了時間: 2分


心に納め、思いを巡らす
ショートメッセージ#121 執筆担当:飯沼偲(東海地区責任主事) しかしマリアは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。 ルカの福音書2章19節 一説によると、キリスト教の迫害が落ち着いてきた5世紀ごろからアドベントの習慣が広まり、イースターと同じように断食の期間もあったようです。その断食には食事やその他の欲望を断つことで(煩わしさから解放されることで)、この世の関心ごとを一時的に手放し、神様との関係をもう一度思い出す役割があります。 現代の世界を見ていると、自分自身も含め、さまざまな情報の渦に飲み込まれている印象を受けています。「現代人が1日に受け取る情報量は、平安時代の一生分の情報量」という研究もあり、私たちの脳はフル稼働で動きつつも、情報の上っ面だけを「理解」し、深掘りができない状態であると思わされています。 そんな中、アドベントのこの時期に、マリアの待ち望みかたに目が留まりました。 彼女は生まれてから十数年とはまったく違う約1年の期間を過ごしていたことでしょう。天使のお告げ、ヨセフからの情報、エリサベツとの交わり、羊飼いたち

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2025年11月30日読了時間: 2分


アップデート~喜んで主に仕えるために
証#73 執筆担当:飯沼偲(東海地区責任主事) いつもKGKを覚えてお祈り、ご支援くださり心より感謝いたします。 東海地区では今年度「アップデート~喜んで主に仕えるために」というテーマを掲げています。これは会員の学生にとって、コロナ禍でのオンラインの活動から、対面の活動に...

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2024年7月10日読了時間: 2分


ととのう〜背中、流そうか〜
証し#54 執筆担当:飯沼偲(東海地区責任主事) 今年度の東海地区は「ととのう ~背中、流そうか~」というテーマで歩んでいます。サウナ用語の「ととのう」という言葉を用い、日常生活でたくさん「やるべきこと」がある中で、神様と交わる時間を大切にし、その土台の上で交わりを大切にし...

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2024年1月11日読了時間: 2分


全ての世代が、特殊な時代に生きている
証し#16 執筆担当:飯沼偲(北陸地区責任主事) 新年が始まって最初に見た記憶のある夢は学生たちと集会をしている夢でした。そこでは、学生たちが笑顔いっぱい交わりを持っていました。それは、協力会の集会なのか、挨拶をされている先生がこんなことを語っていました。...

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2022年2月9日読了時間: 2分


ハイデルベルク信仰問答を読む
良書紹介#2 執筆担当:飯沼偲(北陸地区責任主事) 『ハイデルベルク信仰問答を読む:キリストのものとされて生きる』(朝岡勝著) 高校生の時、教会の祈祷会で『ウエストミンスター小教理問答』に出会いました。その頃は何も分からず、右の耳から入り、左の耳から出ていきました。大学生の...

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2021年8月18日読了時間: 2分
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