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伝道の夏?良い羊飼いを信頼する

  • 執筆者の写真: KGK公式ブログ
    KGK公式ブログ
  • 2 時間前
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#ショートメッセージ#154 執筆担当:井上悠(中四国地区担当主事)


夏は伝道について考えることが多い季節かもしれません。夏期学校にノンクリスチャンの学内メンバーが参加してくれる。教会の子どもキャンプでカウンセラーをする。帰省するとき、ノンクリスチャンの家族や友達と、いつもよりゆっくり過ごす時間がある。

これらは伝道のチャンスです。でも私たちの心の中には、福音を分かち合うことへの期待ではなく、分かってもらえるだろうか、拒絶されないだろうかという不安や恐れがあるかもしれません。そんな時、イエス様こそ私たちにいのちを与える方であることを、改めて心に留めたいと思います。

「わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っており、わたしのものはわたしを知っています。」ヨハネの福音書10章14節

ヨハネの福音書10章では、イエス様が良い羊飼い、イエス様を信じる一人ひとりが羊たちにたとえられています。良い羊飼いは、羊たちを牧草のあるところへ導き、敵がくれば自分のいのちを捨ててまで羊たちを守ります。それは羊飼いが、羊たちのことを心にかけているからです。

この箇所で興味深いことは、羊飼いが羊たちそれぞれの名前を知っているということです(3節)。名前を知っているということは、その羊の性格や特徴をよく知っていて、他の羊と見分けることができるということです。また、もしその羊に弱っている部分があれば、その羊にあったケアをしていたはずです。

羊飼いであるイエス様も、私たち一人ひとりに一番合うケアをしてくださる方です。これまでの人生を振り返ってみてください。神様は、絶妙なタイミングで助けを与え、自分にぴったりの仕方であなたを救いに導いてくださったのではないでしょうか。

「わたしにはまた、この囲いに属さないほかの羊たちがいます。それらも、わたしは導かなければなりません。その羊たちはわたしの声に聞き従います。そして、一つの群れ、一人の牧者となるのです。」ヨハネの福音書10章16節

そのイエス様ご自身が、まだイエス様を知らない他の羊たちを導かれます。そして、羊たちはイエス様の声に聞き従うようになるのです。

伝道しようとするとき、不安に思ったり恐れたりすることがあります。しかし、私たちの伝道のための働きかけはすでにイエス様の導きの中にあります。イエス様こそが羊たちを救いへ導こうとされているのです。私たちはこのイエス様に信頼して、大胆に福音を分かち合っていきましょう。

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