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常に伝えられるように

  • 執筆者の写真: KGK公式ブログ
    KGK公式ブログ
  • 24 分前
  • 読了時間: 2分

証し#130 執筆担当:高尾鐘円(九州地区運営委員長、宮崎大学4年)


今年度のKGK九州地区はテーマを「伝道」、テーマ聖句を「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙第二 4章2節)とし、「超伝道 抵抗ゼロで伝えよう」~Run the Lord Race~をキャッチフレーズとして活動しています。


5月の新歓合宿から始まり、主事企画合宿では4月からを振り返って見つめ直し、宣教について考え、共に祈りました。8月の夏期学校では、クリスチャンではない学生のフォローアップを重視して行い、与えられたクリスチャンではない参加者と共に良い学びの場になりました。


10月の遠隔交流会では、各ブロックの交流を深めると同時に、他ブロックについても知るきっかけとなるように行われ、それぞれの地で交わりを深めつつ、他ブロックの様子、近況、課題を知り、画面上ではありますが、祈り合いました。


地区活動以外では、オンラインで少人数の会員たちと祈り合う「いのるーむ」、カレンダーの日付ごとに個人・ブロック・地区等のために祈る「祈祷課題リレー」、各学内・ブロックで行われた聖書研究や月例会を気軽に分かち合う「つながりLINE」といった活動で互いに励まし合っています。


地区活動は、さまざまな取り組みができていますが、私自身はどうかというと、自分の身近な学生、友人への伝道があまりできていないと思います。伝道に対して恐れがあり、タイミングの良い時だけ御言葉を伝え、都合が悪い時は口を閉ざして、次第に伝道が億劫、義務的になり、自分のブロック・学内の伝道の機会をどんどん無くしてしまっていたと思います。神様に与えられたこの時間、私自身が御言葉を受け取り、周りの学生に福音を語るものとして過ごしたいと思います。


最後に、現在まで同じ信仰を持つ学生との交わりや伝道ができるのは多くの方の協力、そして神様のおかげであることをイベントのたびに覚えさせられています。そして、今年のKGK九州地区にも新たな学生が与えられていることに感謝します。どうかKGK九州地区の伝道のために、これからも続けてお祈りしていただけると幸いです。

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