東海地区40周年記念集会を覚えて
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- 6 日前
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コラム#140 執筆担当:飯沼偲(東海地区責任主事)
東海地区は2026年度、東海地区KGK40周年記念集会を6月20日に行う予定です。それに伴い、東海地区KGKの歴史の資料を紐解いていますが、東海地区KGKにおいて、長年の卒業生たちの支えと学生に対する熱い思いがあったことが資料から伝わってきます。彼らは東海が出身の地区でなくても、自分の直接の後輩でもなくても、学生たちのために労していたそうです。
現在の東海地区の卒業生役員会とも、そのような思いをもって仕えていきたいと思いを共有しています。学生たちが生き生きとキリスト者として生きていくために、卒業生として何をできるかと話しています。これまで、学生会・卒業生会合同企画などを例年行ってきていましたが、ここ数年は特に、学生たちが少ない岐阜・三重・静岡で何ができるのか、そのようなことを考え試行錯誤しています。そんな卒業生たちを見ながら、ここにもあの資料で見た熱い卒業生たちがいるのだなと励まされる思いです。
これまでも東海地区のホームカミングデーである「KGKの日」では、歴代の東海主事だった先生方を講師に迎えることで、当時学生だった卒業生たちも参加してくださり、元主事や卒業生との交わりの中で、さまざまなお話を聞くことができました。40周年記念集会においてどのような物語を聞くことができるか楽しみであると同時に、そのような卒業生と学生たちとの交わりが与えられることによって、引き継がれてきた歴史とKGKスピリットを共に継承していくものとなれればなと願っています。


