​祈祷課題

2022年 10月更新

​北海道地区

⚫︎夏期学校を祝福のうちに終えることができ感謝。未信者の学生たちに蒔かれたみことばの種が芽を出し、実を結ぶように。彼らが地域教会に連なり、主イエスとの出会いが与えられるように。

⚫︎後期の活動のために。集まる場所、メンバーが与えられ、みことばを中心とした交わりを持ち続けられるように。キリスト者学生たちの証しの生活が守られるように。

⚫︎活動ができていない網走、釧路ブロックにも学生が起こされ、主にある交わりと伝道の機会が与えられるように。

⚫︎9/1-2に行われた会員限定のKGK合宿も、『学生の伝道2022』からKGKスピリットを学ぶ良い時となりました。KGKの歴史の中であらわされた主の恵みと御業を覚え、KGKスピリットを後輩たちにも継承していくことができるように。

⚫︎12/28-30の聖書合宿の準備が守られ、創世記から創造の御業と、私たち人間の理解を深められるように。

⚫︎杉本主事、佐々木GAの働きのために。佐々木GA の残された半年間の北海道での歩みが祝されるように。移動が守られ、学生たちと共に主を見上げる交わりを築いていけるように。

​東北地区

⚫︎学内に集う未信者学生の救いのために。特に、夏期学校やその他の合宿に参加した学生たちが教会にも繋がり、救いに導かれるように。

⚫︎学内リーダーたちのために。また、1人で学内活動を続けていたり、活動立ち上げを祈っている学生たちのために。同じ学内で、良い出会いが与えられるように。

⚫︎「恋愛・結婚・性」のテーマで開催予定の年末合宿(12/28-30)の準備のために。

⚫︎東北地区主事会(永井主事、東主事)のために。対面活動の活発化にともない、遠出や外泊が多くなっています。それぞれの家族の守りのために。

​北陸地区

⚫︎学内のリーダーたちが聖研や祈祷会を通して強められ、励まされ、主体的に主に応答していくことができるように。また学内の中で友人に福音を伝えることができるように。

⚫︎夏期学校で励まされた学生たちが、新しい学内聖研を始めていくことができるように。

⚫︎聖研だけでなく、共にクリスチャン同士が集まることを通して、キリストの愛を互いに知り、仕えあっていくことができるように。

⚫︎卒業生会の交わりが祝福され、この世界に生きるキリスト者として社会に仕え、同僚などに福音が少しでも届けられることを意識し、励ます場となるように。

⚫︎協力会セミナー(10/21)、総会時の協力会講演会(2/4)で奉仕される塚本主事、成実主事のご準備のために。学生、卒業生、諸教会と共に北陸に仕えていくことができるように。また準備してくださっている協力会の先生たちのお働きが守られるように。

​関東地区

⚫︎関東にある280の大学、また多数の短大や専門学校等に、みことばと祈りを中心とした、三位一体の神様に在る交わりが形成されていくように。130万人以上の学生たちの間で、イエス様がいっそう知られますように。

⚫︎学内、ブロック、地区で奉仕する役員たちのために。役員たちが神様を愛し、人々を愛する中で、主の宣教のわざが前進するように。次期役員の選出と依頼に知恵が与えられるように。12月初旬に行われる関東地区学生総会で、2022年の恵みを思い起こし、2023年に向けての導きを受け取れるように。

⚫︎夏期学校(8月23日~26日)とチャレンジキャンプ(8月30日~9月3日)が、どちらも対面で全日程開催されたことを覚え、主を賛美します。青柳聖真牧師と田村将牧師の働きを感謝しますキャンプで受けたみことばによる励ましと慰めが、学生たちのうちに深く根ざすように。

⚫︎10月7日(金)、8日(土)と開催されるKGK合宿IIを通して、学生たちがイエス様に在って生きる幸いを知り、学内において主を証するために強められるように。

⚫︎世界宣教委員会の活動や留学生たちとの交わりを通して、学生たちも神様の全世界に拡がる御業を担うものとされていることを実感出来るように。10月22日(土)のWorld Student Day祈祷会を通して世界中で為されている主の働きとの連帯を深めていくことができるように。

⚫︎卒業生会役員、コイノニア編集委員、同期会、職域別・地域別祈祷会世話役、卒業生会担当の塚本良樹主事、矢島志朗主事、城間創主事の働きのために。生涯運動としてのKGKを励ます交わりとして、卒業生の痛みや喜びに寄り添いながら、神の国の働きのために仕えていくことができるように。

⚫︎責任主事チームの鎌田泰行主事、山形宣洋主事、小林祐主事が、関東地区の歩みを主にあって定めていくことができるように。15名の関東地区主事会チーム一人ひとりがイエス様に在る救いをいっそう深く知り、喜んで仕えられるように。

​東海地区

⚫︎夏期学校に参加した未信者の学生が学内活動、教会へと繋がり、救いに導かれるように。

⚫︎KGKを建て上げ、共に学生宣教を励まし合う新会員が起こされるように。

⚫︎10月から始まる後期の学内活動が伝道と霊的成長のために用いられていくように。

⚫︎11/18~19の会員合宿、総会のために。祈りと話し合いを通して会員が一致し、遣わされていくことができるように。

⚫︎12月各ブロックのクリスマス会に未信者の学生を誘うことができるように。

⚫︎河野主事、ユディット主事、山口主事が良いチームワークで仕えていくことができるように。家族の歩みが守られるように。来年度の新主事会体制のために良い備えをすることができるように。

​関西地区

⚫︎関西地区の夏期学校は56名の参加者が与えられ、3年ぶりに宿泊を伴う対面合宿を良い雰囲気で行うことができ感謝!

⚫︎後期の学内活動やブロック活動が無事にスタートできるように。

⚫︎11/4-5に行われるオータムキャンプ(イシュイシャ合宿、講師:河野勇也主事)のために。学生たちが性や恋愛・結婚について良い学びをすることができるように。

⚫︎卒業生たちの歩みと信仰生活が守られるように。10/9-10に行われるシグマ若手合宿のために(テーマ:天につみたてしてMISA 講師:小川真先生)

⚫︎10/15にオンラインで行われるチャレンジデーのために。テーマ:災害におけるクリスチャンの社会的貢献 講師:清家弘久氏(ハンガーゼロ理事長)

⚫︎10月より関西地区の働きを休まれるディーン主事(デピュテーション)と拝高主事(産休・育休)のために。その間も主事会が協力し、学生たちに仕えていけるように。

​中四国地区

⚫︎夏期学校が無事、祝福のうちに対面(ハイブリッド)で行われ感謝。参加した学生たちがその恵みに応答していけるように。

⚫︎中四国地区の各キャンパスで学生宣教が前進していくように。

⚫︎学生たちが福音の豊かさに生かされ、宣教に押し出されていくように。

⚫︎福音を必要としているあらゆる領域、場所、人にキリスト者が遣わされていくように。

⚫︎各学内にリーダー学生が立てられるように。

⚫︎会員合宿(秋総会)学校(10/14~15)の祝福のために。

⚫︎集いin山口(11/5)が学内活動の良い励ましになるように。

⚫︎主事たちに学生宣教のための知恵と賜物がさらに主から与えられるように。

⚫︎卒業生たちが遣わされた場所で福音に生きることができるように。

⚫︎各県、地域、オンラインでのOB会がよい交わりになり、学生伝道の支援を励ます時になるように。

⚫︎地区の学生宣教のための必要がいつも主によって満たされるように。

​九州地区

⚫︎22年度は対面と伝道を大切にする九州地区にしています。この2つの柱を大切にして学生一人ひとりがアクションできるように。

⚫︎リーダーたちの霊性やチームワークが守られるように。

⚫︎新入生がそれぞれの県に与えられ、KGKに、地域教会にコミットできるように。

⚫︎新しく協力者が与えられました。久多良木兄のために。城戸優威兄のために。また主事と他の協力者2名(ブライアン、梶原兄)のために。チームの一致のために。

⚫︎スタッフの霊性と健康が支えられ、スタッフ自身がみことばに従って生きていけるように。

⚫︎全県で卒業生会がもたれるように。

⚫︎今年度の財政も必要が満たされ、九州地区に必要なスタッフが複数与えられるように。

⚫︎毎年のように九州では災害が起きております。大きな災害や被害から守られるように。

⚫︎23年度に主事が交代します。河野勇也主事が九州で良き働きができるように。またそのための引き継ぎが守られるように。

⚫︎松尾献主事が最後の1年になります。22年度を終えるその時まで、時間やお金、自己管理を主と人との前で誠実に担うことができるように。

​沖縄地区

⚫︎沖縄地区の夏期学校は学生6名が参加し、対面で行うことが出来ました。

 10月から沖縄在住主事として、城間創主事が沖縄地区を担当することになりました。

⚫︎新型コロナウィルスの感染が収まるように。感染状況を見ながら適切な形で活動が出来るように。

⚫︎学内活動のために。琉球大学・名桜大学の活動が支えられ、他の学校でも活動が始まるように。

⚫︎10月から沖縄地区を担当する城間主事が、学生・卒業生・教会と良い関係を築きながら働くことが出来るように。城間主事とご家族の生活が守られるように。

⚫︎月1回、オンラインで行われている卒業生会の活動が、卒業生同士の学びと交わりの場として続けて用いられるように。10/1(土)、城間主事ご家族を迎える交わり会(対面開催予定)が豊かな時となるように。

​留学生宣教

⚫︎「その後、私は見た。すると見よ。すべての国民、部族、民族、言語から、だれも数えきれないほどの大勢の群衆が御座と子羊の前に立ち、白い衣を身にまとい、手になつめ椰子の枝を持っていた。彼らは大声で叫んだ。「救いは、御座に着いておられる私たちの神と、子羊にある。」(黙示録7:9,10)より多くの留学生が全国のKGKに参加するように。後期、新しい留学生が与えられるように。

⚫︎2021年5月1日時点で、日本国内では242,444人の留学生が大学/大学院/高専/短大/専門学校/日本語学校で学んでいました。オンライン学習のみの人もいますが、大きな数です。クリスチャンの学生が教会やキリスト者の交わりとつながれるように。未信者の学生が日本にいる間、イエス様と出会うことができるように。

⚫︎OCF(オーバーシーズ・クリスチャン・フェローシップ https://www.church.ne.jp/japanocf )の月例会(毎月第四土曜日)や聖書研究会(毎週木曜日6:30pm-8pm)を継続できていることを感謝します。今は、対面とオンライン併用で行っています。留学生たちがさらに集い、救いと成長が福音によってもたらされるように。留学生に仕える志を持つ日本人学生や卒業生協力者がさらに与えられるように。伝道に用いられるように。

⚫︎留学生と日本の学生がともに建て上げる学内活動が起こされ続けるように。KGKが世界への祝福として用いられるように。

⚫︎留学生宣教担当主事として島田祐也主事、デットレフス・ロジャー主事、ティー・チェニー主事が立てられていることを感謝します。責任主事の島田祐也のために。新しいリーダーシップのもと、2022年後期主に在って一致した志を持ち、ともに留学生に仕えて行けるように。特に祈りによって主の業が前進することを体験できるように。

⚫︎ローザンヌ運動を通して、グローバルな留学生伝道のネットワークが出来ています。海外の同労者たちとの協力関係も深められるように。

全国事務所

⚫︎事務宣教局主事(油木局長、高木次長、刈込主事、木下主事)の日々の業務が守られるように。

⚫︎多くの卒業生、諸教会が、祈りと献金、励ましのことばと奉仕によって、ともに学生伝道を担ってくださっていることに感謝。さらに多くの祈り手・捧げ手が与えられ、年度末に向けて必要が備えられるように。卒業生宣教局、特に広報メディア部の働きが用いられるように。

⚫︎吉澤慎也総主事と、総主事を支える主事会運営委員(塚本、油木、池淵、矢島、永井)に知恵が与えられ、ふさわしく全国に遣わされている42名の主事・GAたちに仕え、導いていくことができるように。