祈祷課題
2026年 6月更新
北海道地区
・NET26や地区の春期学校に参加した学生たちが御言葉から励ましを受け、派遣意識が養われたこと感謝。各地で御言葉に向かう交わりの形成と福音に生きるチャレンジ、証しの生活がなされていくように。新入生が活動に定着するように。
・学内やブロック活動に参加してくれている未信者の学生たちの救いのために。地域の教会にもつながり、主との出会いが与えられるように。
・6月27日の協力会集会のために。今年はグループ聖書研究を行います。学生たちが普段経験していることを知り、学生宣教の現状を分かち合い、共に祈るときとなるように。
・8月12~14日の夏期学校のために。準備委員一人一人の霊性が整えられ、準備が守られるとともに、福音を届ける機会として用いられるように。講師の吉永光生師(JECA平岡福音キリスト教会)の働きの守りのために。
・杉本主事、井上主事の北海道内の移動が守られるように。学生たちの必要を知り、信仰の励ましと宣教のチャレンジを与えていけるように。
東北地区
・リーダー学生たちのために。学内活動や地区活動において、リーダーたちが互いに励まし合い、支え合いながら、主にあって一致してグループを導いていくことができるように。
・新入生の定着のために。新たに与えられた学生たちが継続して集うことができ、KGKが学生生活の中で安心できる居場所となり、信仰の成長の場として用いられるように。
・学内活動や地区活動に集っている未信者の学生のために。みことばを通して福音に触れ、主イエス・キリストを受け入れる学生が起こされるように。また、地域教会へとつながり、教会生活へと導かれていくように。
・東北地区主事会のために。全国の働きを兼任する永井主事(東北地区責任主事・学生宣教局次長・研修メンバーケア部長)、非常勤の縄谷主事(東北地区担当主事)が良いチームワークをもって東北の学生をフォローできるように。また、それぞれの生活が守られるように。
北陸地区
・2026年度学生会のテーマ「あつまらんけ ほくりくの森」(へブル10:25)のように、学生会・各聖書研究会の活動を通して、互いに励まし合うことができるように。
・各県、各聖書研究会に、新たに参加する学生が与えられるように。
・6/6(土)に行われる北陸地区50周年記念集会と協力会総会に、多くの参加者が与えられるように。北陸地区でなされてきた恵みを分かち合う良い機会となるように。
・7/19-20に行われる北陸・東海有志合宿(有志の卒業生が企画、学生も参加可)が、豊かな交わりと学びの時となるように。
・8/25-27に行われる夏期学校[講師 髙橋愛一郎師(日本基督教団 古川教会牧師)]のために。準備委員(担当:福井大学)、グループリーダー、賛美チームなどの奉仕が守られるように。参加者が与えられ、神様の愛を知ることができるように。
・能登地震と水害で被災された方に、神様の慰めと支えが与えられるように。
・卒業生会役員、協力会運営委員の方々の奉仕、成実北陸地区主事の働きが守られるように。
関東地区
・関東地区キリスト者学生会が、学生の救い・成長・世界宣教のビジョン共有・学生宣教の拡大と深化のための相互援助に用いられるように。関東地区の一都八県(関東・甲信)にある280以上の大学、短大や専門学校で学ぶ117万人以上の学生たちの間で、イエス様が宣べ伝えられるように。そして遣わされた地で福音に生きる学生、卒業生たちが起こされるように。
・6月から8月は、前期が終わり、試験期間を経て、夏キャンプが開催される時期です。
前期の活動をリードした学内、ブロック、同期会、地区の役員や世話役に主のねぎらいがあるように。
学生たちが試験やレポートに取り組むことを通して主に在って成長するように。
KGKや、各教会・教団のキャンプが、伝道と成長のために豊かに用いられるように。特に8/19-22の夏期学校、8/25-29のチャレンジキャンプのために。
・関東地区主事会がイエス様にある救いを深く知り、喜んで仕えられるように。
東海地区
・新入生が多く与えられて感謝です。教会や卒業生から祈り送り出されている学生たちを愛し、共に成長していくために、学生たちと共にフォローアップできるように。
・新しく始まった学内活動が主の宣教のために用いられるように。また東海地区で互いに支え合いながら励ますことができるように。とくにその働きを導いていく学生会運営員会のために。
・夏期学校準備委員会のために。伝道を志し、学内を励まし、福音の喜びを学生たちが体験することができるように。また講師の先生の準備のために。
・卒業生会役員が卒業生たちの思いを知り、共に慰め合う会となると同時に、学生たちを支える思いがさらに与えられ続けられるように。
・協力会運営委員会のために。特に40周年記念集会が豊かに用いられるよう、下準備をしっかりと行っていくことができるように。
・新年度から新しいチームでの主事会が動いています。チームがそれぞれの賜物を生かし、学生と卒業生に支えていくことができるように。
関西地区
・多くの新入生が与えられていることを感謝します。彼らが主にある交わりを喜び楽しむことができるように。
・地区活動、ブロック祈祷会、学内活動が守られ、宣教の働きが進められるように。また、地区役員、ブロック実行委員、各学内リーダーたちが、主の愛に主体的に応答し、神と人とに仕えていけるように。
・夏期学校が8/18-21に開催されます。準備委員が一致して喜びをもって仕えることができるように。未信の学生たちがイエス様に出会うキャンプとなるように。KGKに繋がる学生たちが神様をより深く知ることができるように。
・関西地区主事会のために。一人一人の健康と霊性が守られ、良いチームワークで学生たちに仕えていけるように。4月に着任した笹川主事と富浦GAの働きのために。6月に退職して帰国されるディーン主事とご家族の歩みが守られるように。
・卒業生会と協力会と共に、KGKの感謝と課題を分かち合い、神様に感謝しつつKGKの働きを進めていけるように。
中四国地区
・中四国の全ての県、全ての学校にクリスチャン学生が遣わされ、クリスチャンではない学生とともに福音の豊かさを知り、教会を建て上げ、全生活・全生涯で証しする卒業生となっていけるように。
・地区・ブロック役・学内役員として奉仕している学生たちの健康と霊性が守られるように。新たなリーダーが起こされていくように。
・テーマ合宿(6/26〜27)が良き交わりとなり、年間テーマが深まるときとなるように。
・協力会(卒業生会)の交わりが広がり、深まっていくように。各県の交わりが、それぞれの卒業生としての歩みと学生宣教を支えるものとして用いられるように。中四国地区外に遣わされている卒業生が各地区の交わりにつながることができるように。
・中四国地区担当主事(塚本良樹、井上悠、岩井律)の健康と霊性が主によって整えられ、主と学生に仕えていけるように。特に塚本良樹主事は関東在住なので中四国巡回中のご家族の守りのために。
九州地区
・各学内・ブロック活動が祝福され、クリスチャン学生の信仰が養われ、未信者学生が信仰に導かれるように。
・洗礼を受けた学生たちの信仰生活が守られ、キリストにあって成長していくことができるように。
・新入生がKGKに繋がることができ、良き信仰の友ができるように。会員になる学生が起こされるように。
・夏期学校の準備が守られるように。
・各県卒業生会の働きを通して一人一人の信仰が励まされていくように。佐賀、長崎、鹿児島でも活動が起こされていくように。卒業生運営委員、各県リーダーのために。
・財政の必要が満たされるように。
・河野勇也主事、金田太助GAが良いチームワークで学生たちに仕えていくことができるように。家族の歩みが支えられるように。
沖縄地区
・沖縄地区を担当する城間主事の働き、健康、家族、教会が支えられるように。
・主事が、学生・卒業生・教会と良い関係を築きながら、沖縄における宣教をともに祈りつつ進めていくことができるように。
・KGKの働きを通して、沖縄の学生たちが福音に生きることの喜びを見いだし、その喜びの輪が沖縄全体に広げられていくように。
・各学内において祈りの輪が起こされて、宣教の働きが進められていくように。
・9/2-4に宮古バプテスト教会で夏期学校を予定しています。キャンプの準備が守られ、神様の臨在に触れる機会として用いられるように。
・卒業生会の働きを通して、参加する一人ひとりの信仰が励まされ、ともに祈り、支え合っていくものとなっていくように。
・沖縄地区の経済的な支援の必要が満たされるように。
留学生宣教
・日本には約30万人の留学生がいます。より多くの留学生が全国のKGKでキリストにあって愛され、受け入れられ、歓迎されるように。
・関東のOCF(Overseas Christian Fellowship)、Crossing、関西のIBC(International Bible Cafe)の働きのために。各地区でなされている留学生宣教の活動のために。
・4月に日本に来た留学生のために。交わりに繋がり、共に福音に生きることを励ましあえるように。
・夏から海外に日本から留学に行く備えをしている学生たちのために。
・留学生宣教の必要性がさらに認知され、協力していけるように。留学生宣教は「英語ができる人がするもの」というイメージがなくなり、やさしい日本語を使って留学生宣教ができることが浸透していくように。
・関東の小林祐主事、チェニー・ティー主事、久多良木結主事、関西のケリー・ニコラス主事のために。ボランティアスタッフとして働いてくださっている方々のために。ますます同じ思いを持って仕えてくださる方々が与えられるように。
全国事務所
・48名もの主事・GAが立てられていることに感謝。吉澤慎也総主事と塚本良樹副総主事が主事会をふさわしく支えていくことができるように。
・全国9地区に学生会が立てられ、全国協議委員会を通しての全国的交わりのなかで学生宣教が進められていることに感謝。学生宣教局の池淵亮介局長と永井創世次長が、各地区担当主事会の働きをふさわしく支えていくことができるように。研修メンバーケア部(永井創世部長、渡邊桃子主事、拝高美雪主事、中川麻祐主事)、世界宣教部(小林祐部長)の働きが用いられるように。
・主なる神がKGKに人材、金銭、不動産、文書、書籍などの大切な財産を託してくださっていることに感謝。事務宣教局の高木雄基局長、朴里沙主事、杉山琴映主事の日々の業務が守られ、KGKの財産を誠実に管理していくことができるように。不動産管理部(木下泉部長)の働きが用いられるように。
・多くの卒業生と諸教会が、祈りと献金、励ましのことばと具体的な奉仕によって、主事会とともに学生宣教を担ってくださっていることに感謝。卒業生宣教局の塚本良樹局長、木下泉次長、小川光主事の働きが
遣わされた地で福音に生きる©︎キリスト者学生会