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EASC-東アジアスタッフカンファレンス-


証し#39 執筆担当:池淵亮介主事(KGK学生宣教局長/関西地区責任主事)


2022年12月にマレーシアで史上初の試みとして開催されたIFES東アジア主事カンファレンス(EASC:総勢250名の主事たち)に、私を含め、KGKから9名の主事で参加してきました。

さすがの主事カンファレンスともいうべき充実の内容でした。Z世代と言われる現代学生にいかに福音を届けるか、シニア主事とジュニア主事とのギャップ問題、アフターコロナにおける宣教課題、信教の自由の格闘、ワークバランスと資本主義の影響をうける教会とムーブメントの課題など、鋭い洞察のもとに現代社会に生きる学生たちにどう届いていくかを改めて考える視野が与えられました。 また様々な国の課題、現代学生を取り巻く課題に向き合う同労の主事たちの交わりに励まされました。


KGKの学生宣教局長の役を2022年の春から担っていますが、関西地区との兼任で十分な備えなく始まった私にとって、今回のEACSが必要な備えと養い、研修とこれからの視座が与えられる特別な機会となりました。


またSNSや広報誌で情報を得てきた東アジアの各国の学生宣教ムーブメントの姿も、実際にそこに集った各国々の主事たちの現場の声を聞いて知る機会となり、一気にリアリティを実感することができました。学生宣教の勢いが凄いインドネシア、ホスト国として主事力が光ったマレーシア(感心しきり)!厳しい局面に立たされる香港や、クリスチャン人口が減少している韓国、少しずつですが、確実に実を結んでいる若い歴史のムーブメント。この東アジアの同志たちの日々の葛藤ともがきに耳を傾け、また日本の学生宣教のためにも祈られて送り出されてかえってきました!


いつもご支援とお祈りによって、働きに送り出してくださってありがとうございます。

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