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私を愛し、用いてくださる神様


証し#40 執筆担当:谷口真生(東海地区運営委員長、三重大学4年)



昨年度は、夏期学校や春期学校など、多くの行事を対面で行うことができました。私自身、やはり対面でクリスチャン学生のみんなとみことばを読んで交われた時には、とても励まされました。神様は、昨年度までのオンラインでの活動も含め、KGKの活動を通して多くの恵みを与えてくださっていることを実感しています。今回は、その恵みを、証しとしてお伝えできれば幸いです。

KGKの活動を通して与えられた恵みの一つは、神様と共に歩むことに喜びを実感できる機会が何度も与えられたことです。KGKにコミットするまでの私は、「神様に従えず、罪を犯してしまう自分」ばかりを見ており、神様とともに歩むことにあまり喜びを感じられていませんでした。しかし、KGKで聞いたメッセージや、信仰の友との分かち合いを通して、「神様はどんな私であっても愛してくださる方である」という喜びを教えていただきました。 特に、昨年の春期学校が印象に残っています。メッセージは、ルカ19章から、イエス様と出会ったことで変えられ、本当の喜びに満たされるようになった取税人ザアカイのお話でした。ザアカイを「私」に置き換えて考えたときに、「私」はイエス様から離れてはもとに戻ってくることを何度も繰り返してしまいますが、イエス様は何度でも「急いでわたしの下に降りてきなさい。いますぐにわたしのもとに来なさい」と招いてくださることを教えられました。このメッセージを通して、イエス様は罪深い者を諦めずに愛してくださることを実感し、喜びで満たされました。そして、どんな私であっても愛してくださる神様に感謝しながら、神様と共に歩んでいきたいと思いを新たにされました。


今年度の運営委員長の奉仕依頼があったとき、「自分に向いていない」と感じて、引き受けるかどうかを悩みました。しかし、祈り、みことばを読む中で、自分の力で奉仕をするのではなく、私を用いて神様ご自身が働いてくださることを信じて歩むことの大切さを教えられました。ですから、これからも、どんなに罪深くても神様は私を愛してくださることに感謝し、神様を見上げて歩んでいきたいです。また、神様ご自身が私のうちに働いてくださることを求めながら、神様が与えてくださった奉仕にあずかっていきたいと思います。

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