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小さなやりとりにおいても、福音にふさわしく生きる

更新日:10月14日


証#2 執筆担当:鈴木俊見(中四国地区責任主事)


私が担当している中四国地区では、岡山県と広島県に緊急事態宣言が出されましたが、6月半ばで解除され、新規感染者数は大幅に減少しています。これに伴って、大学のサークル活動も制限付きではありますが対面の活動の許可が降り、ようやく学内活動が対面で行えるようになった学内グループもあります。そこに至るまでには、学務との丁寧な(忍耐と要する?)やりとりがあり、要求される調査や書類に誠実に対応していたリーダー学生の姿がありました。


KGK運動は、福音を伝えること、その福音にふさわしく生きることだと言って良いと思います。そのために祈り会をし、グループ聖研をし、個人伝道をします。そしてそれに加えて、学ぶことや隣人との関わりの中でも誠実に、愛を持って、福音にふさわしく生きるあり方を大切にします。学生にとって、学務とのやりとりは決して楽ではありません。「なぜこんなことをしなければならないのか・・・」と思うようなこともあります。上のリーダー学生は、そういう中でも、懸命に、誠実に対応していました。そういう小さなやりとりも、福音にふさわしく生きる大切なことだなあと思わされます。その学生が立派に成し遂げている姿を見て、主に感謝を覚えました。


対面の活動が再開していても、県外からの参加者は認められないというのが現状です。学生たちは対面で集まっているのに、主事は訪問することができず、主事だけオンラインで参加、という場合もあります。これは、学生たち同士のやりとりを見られる良いことがある反面、お互いの音声がうまく届かず、全員オンラインの時よりも難しさを感じています。とはいえ、やはり対面での交わりはいいなあというのが本音です。やがてくる対面での交わりに期待しながら、今できる地道な、小さなことにも誠実でありたいと思わされています。

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