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宣教的なKGK


証し#52 執筆担当:鎌田泰行(関東地区責任主事)



「ムズい質問にどう応える?」「誰でも参加しやすいKGK」「福音って何?どう伝える?」「聖研と伝道~聖書が語りだす!」「そもそもなぜ伝道するの?」「証のワークショップ」


以上が、一番最近行なわれた、「KGK合宿II~種蒔きの時がきタネ!~」の分科会タイトル一覧です。


コロナ禍が一段落した昨年(2022年)の秋頃から、「もっとイエス様のことを伝えたい!」という気運が関東地区のKGK学生たちの間に見られるようになりました。そうした学生たちの情熱を承けて、今年の秋の合宿は「伝道」がテーマとなりました。初日は小川真師(元KGK主事、日本同盟基督教団国立キリスト教会牧師)が、ご自身の学生時代の証を交えながら、イエス様を通してあらわされた父なる神様の愛と、それを分かち合うことについてメッセージをしてくれました。二日目は、上記の分科会が開催され、伝道の実際について具体的に考えるときを持ちました。


また、二日目の午後には「ココに遣わされタネ!~ビジョンと祈り~」という祈りの集会が行なわれました。福音宣教を私たちが担ってゆくためには、イエス様が遣わしてくださる聖霊の力が必要で、祈りを通して私たちは聖霊の力を受けることができる、ということが使徒の働き1章から語られ、それから関東地区におけるKGK活動すべてのために祈る時を持ちました。祈りの時間は一時間半ほどで、「こんなに長く、疲れるほど祈ったのは初めて」という声もありました。


こうした取り組みが実を結び、関東地区のみならず全国のKGK活動を通して、多くの学生たちが主イエス様を信じる恵みに与るように、引き続きお祈りください。

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