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学ぶことの意味


ブックレット紹介#15 執筆担当:渡邊桃子(研修・メンバーケア担当主事)



「学生時代に読むべきKGKブックレットは?」と尋ねられた時、私が必ず挙げるブックレットがあります。それが、本書『学ぶことの意味』です。


『学ぶことの意味』が発行されたのは、2013年、当時すでにKGK主事だった私は、読んで衝撃を受けました。それは、学ぶこと、またキリスト者としての学問についてコンパクトにまとめられていて、「もしこれを学生の時に読んでいたなら、自分の学生生活の在りようは変わっていたに違いない」と感じたからです。


本書は、以下の内容で構成されています。それぞれの読みどころをご紹介します。


・学ぶことに関するアンケート結果

学生178名のリアルな声から本書は始まります。アンケートの実施は10年以上前ですが、読んでいただくと共感を覚える点が数々あると同時に、先輩たちの声から新たな視点も見出せることでしょう。


・クリスチャン学生への「学問のすゝめ」

KGK卒業生、また協力主事でもある大塚寿郎先生(上智大学教授)が、キリスト者として学ぶことのポイントを寄稿されています。大切な内容でありながら、読者に寄り添うような温かい口調で書いてくださっているので読みやすいです。


・聖書から考える「学ぶことの意味」

「今神様によって遣わされた場所で、神の国の福音を世界管理のわざを通して宣べ伝えるため、キリスト教的世界観に根ざした知性を育むこと」がクリスチャンの学ぶ意味であることと、具体的に学ぶことの助けと励ましを鎌田泰行主事が解説しています。


・大学院進学を考えている諸君へ

梅津光弘先生(慶応義塾大学元教授)の歩みの証しと、大学院に関する紹介が具体的に書かれています。


・Q&A

アンケート結果にあった質問のいくつかに、当時の主事たちが答えています。まずここから手始めに読んでいただくのも良いかと思います。


これから初めての後期を迎える人、学生生活の折り返しに立っている人、また、最後の後期に突入しようとしている人であっても、ぜひ以下のリンクをクリックして本書を開いてみてください。皆さんの本業について、取り組むきっかけとなりますように。


ブックレットはこちら

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