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ナザレのイエスは神の子か?
良書紹介#155 執筆担当:加藤雄太郎(関東地区担当主事) リー・ストロベル『ナザレのイエスは神の子か?』(いのちのことば社、2004年) 「キリスト教は本当に信頼できるものなのだろうか。イエス・キリストが神の子であり、十字架で死んで復活したという話は、誰かがでっち上げた作り話ではないのか。」そんな疑問を抱いたことがある方におすすめしたいのが、リー・ストロベル著『ナザレのイエスは神の子か?』(いのちのことば社、2004年)です。 実は、冒頭のような疑問を抱いていたのは著者自身でした。アメリカで活躍するジャーナリストだった彼は、妻がクリスチャンになったことをきっかけにキリスト教への関心を持ちます。当初は懐疑的でしたが、信仰によって妻が変わっていく姿を見て、「キリスト教は本当に信じる価値があるのか」を自ら徹底的に調べるようになりました。 著者はキリスト教を検証するにあたり、自ら文献を読み込むだけでなく、次のような問いについて、それぞれの分野の第一人者たちにインタビューを行い、あらゆる疑問をぶつけていきます。 ・福音書の著者たちを信用することができる

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8月20日読了時間: 3分


すべての人に福音を
証#98 執筆担当: 加藤雄太郎(関東地区担当主事) 今年度から主事として奉仕できることを感謝いたします。私は日本で生まれ育ちましたが、大学を卒業した後から今年の3月まで8年ほど海外で生活しておりました。始めの一年はイギリスのOCCAオックスフォードキリスト教弁証論センター...

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2025年4月30日読了時間: 2分
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